株式会社つえくつ
当事者視点から杖を考える。
豪雪地帯の真っ只中、北海道・札幌から新たなる杖生活の技術をお届けする。
産業交流展2025・発明学会ブース
2025年11月26日(水) ~28日(金)東京国際展示場「東京ビッグサイト」西展示ホール開催に出展しました。
H.C.R.2025 第52回国際福祉機器展&フォーラム・北海道ブース
2025年10月8日(水) ~10日(金)東京国際展示場「東京ビッグサイト」南・西展示ホール開催に出展しました。
H.C.R.2024 第51回国際福祉機器展&フォーラム
Web展 2024年9月2日(月)~ 11月1日(金)に出展しました。
2026年10月7日(水) ~ 9日(金)東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示ホール
折りたたみ式杖立・made in 札幌・material by 北海道木材
木目が綺麗で強度に極めて優れる北海道産タモ木材にこだわりました。
日本の国土の過半数たる51%は豪雪地帯です。
積雪凍結路面は滑りやすく、転倒防止のため雪のある期間だけ杖を使用し、夏は杖を使わないユーザーが非常に多いのが豪雪地帯の特徴です。
このため豪雪地帯では、雪のある時期に、クリニックや高齢者施設等の玄関先では杖が散乱しがちになります。
積雪地域では、一般に滑り止めとして杖先にアイスピックを取りつけます。
しかし、傘立てのような従来式の穴タイプの杖立では、 アイスピックや大きな杖先ゴムが引っ掛かり穴に入らず、立てることができません。
このため、 アイスピックの付いた杖や大きな杖先ゴムの杖を容易く立てることができ、容易く杖を取り出すことができ、 夏の間は、コンパクトに収納できる杖立を開発しました。
折り畳んだサイズは、およそ高さ74センチの横幅34.5センチ、厚さ5センチ弱。
価格(税込)25,000円
滑りにくい靴型杖先ゴム「つえくつ」
積雪地域では、主に杖先に滑り止めとして杖にアイスピックを取りつけます。しかし、鋭く危険であり、さらに密度の高い凍結路面は固く、相当の力がなければ氷に刺さらず、滑り止め効果を発揮しないことも多いです。このため最新のスタッドレスと同様に低温でも硬化せず高い凝着特性(粘着テープのような滑り止め効果)を有し、さらにガラス繊維を配合した靴型杖先ゴム「つえくつ」を開発しました。
積雪凍結路面で滑りにくい靴型杖先ゴム「つえくつ」本体を取り付ける杖先の太さの外径は16mmです。(外径が合わない場合には使用しないでください)
2024年12月27日発売・消費税込2,750円
株式会社つえくつ
060‐0004
札幌市中央区北4条西7丁目5
緑苑第2ビル 511
TEL/FAX:011-261-6159
※外回りしていることが多いので、留守電またはFAXに入れてください